安全輸送を支える
ムロオの取り組み
For Safety
株式会社ムロオでは、車両事故の未然防止と違反抑止を最優先とし、 安全輸送の確保を事業活動の根幹と位置づけています。 運輸安全マネジメントの徹底、社員教育、安全設備の強化など、 全社一丸となって安全レベルの向上に取り組んでいます。
目指すべき姿
Our Vision
安全な輸送を最優先に、全社員が一体となって事故ゼロと信頼の物流を追求します。
- 事故ゼロを実現し、すべての社員と社会の安全を守る企業を目指します。
- 法令遵守と安全最優先の姿勢を徹底し、信頼される物流パートナーであり続けます。
- 教育・設備・仕組みを継続的に改善し、安全品質を進化させ続けます。
- 社員一人ひとりが高い安全意識を持ち、自主的に安全行動を実践できる企業を目指します。
運輸安全マネジメントの徹底
Safety Management
株式会社ムロオは、物流事業の社会的使命を深く認識し、「安全・確実・迅速」にお客様の商品を無事故で輸送し、その社会的責任を果たすために交通事故を防止し、減少・撲滅する。経営トップは、現場からトップまでが一体となって事業活動における安全の確保と安全性の向上に努めるよう積極的に主導する。
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1.
あおり運転に代表される「妨害運転」、「ながら運転」は絶対にしない。
その他、道路交通安全に関する法律および社内規則を遵守する。 -
2.
「過信」「焦り」「怒り」などを抑えて冷静に運転することを心掛け、
ゆとりを持った運転、相手を思いやる運転を習慣化し、防衛運転を実行する。 -
3.
自然災害対応として日々防災に努め、万が一被災後は安全を確保しつつ早期に復旧し、
従業員の生活と地域社会を支えられるよう取り組む。
2026年4月1日 株式会社ムロオ
代表取締役社長 山下 俊一郎
Gマーク(安全性優良事業所)取得
G Mark Certified
ムロオは「安全輸送の確保がサービスの基本」という考えのもと、
安全性優良事業所(Gマーク)の認定を受け、 全国の事業所で安全水準の向上に取り組んでいます。
安全を支える教育体制
Safety Training
ムロオでは、ドライバー・管理者・協力会社まで含めた、多層的な教育体系を構築しています。
主な教育内容
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新人乗務員研修
安全運転の基礎・トラック特性・法令遵守 -
安全運転フォローアップ研修
事故発生後の再発防止教育 -
乗務員教育(現場指導)
安全管理センターが事業所を訪問し小集団教育を実施 -
事業所長研修
新たな安全施策の共有と判断統一 -
協力会社研修
パートナー企業への安全方針共有と事故防止 -
運行管理研修
法令・事故事例・防止策の教育 -
フォークリフト安全講習
外部講師による指導で荷役作業時の安全意識を向上 -
日常点検講習会
ディーラーによる講習で車両トラブルの未然防止
安全確保のための設備・機器の強化
Enhanced Safety Equipment
ムロオでは、安全性を高めるための設備投資を積極的に行っています。
導入状況
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デジタコ100%設置
運転状況のデータ化により、安全・省エネ運転を実現 -
バックアイカメラ全車導入
後退事故の根絶を目指す -
アルコールチェッカー配備
点呼時のチェック記録を徹底し飲酒運転を防止 -
ドライブレコーダー導入推進
安全意識の向上・事故時の検証に活用 -
追突低減装置付き車両の導入
大型車の買い替え時に順次採用 -
リアルタイム運行管理システムの導入
リアルタイムで運行状況を確認 ・自動日報作成により効率化と安全運転指導を実現 -
遠隔点呼の実施
遠隔地でも健康状態やアルコールチェックを行い記録の自動保存
全社で進める安全活動・施策
Total Safety Commitment
日常の安全意識向上のため、全社的な取り組みを継続しています。
主な施策
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運転記録証明の取得・指導
事故・違反歴を確認し、安全運転指導を徹底 -
無事故表彰制度の導入
無事故ドライバーや無事故事業所を表彰し、全社の士気向上 -
安全啓発ツールの発信
社内報「ブルーライン」やポスターで安全教育を定期的に実施 -
交通安全運動の展開
全国の安全運動に合わせ、ムロオ独自の活動も展開 -
社内・官庁・顧客からの表彰共有
安全取組に対する評価を全社員に周知し、意識向上につなげる -
エリア・事業所安全指導員の配置
現場管理を通じて、安全最優先の徹底を図る直接的な安全指導 -
ドライバーズコンテストの実施
運転技能と知識を競い合うことで、社内全体の安全文化を強固にする取り組み -
フォークリフト技能大会の実施
操作技術と点検知識の正確さを追求し、荷役事故の撲滅を目指す活動